よっぽどだったんだなぁ・・・・

浦和退団のポンテ、大宮の誘い断った




サンケイスポーツ 1月3日(月)9時50分配信

 J1浦和を退団したMFポンテが、大宮からのオファーを断っていた。来季のJ1でのプレー継続かブラジル帰国かで揺れているが、「同じさいたまのクラブではやるわけにはいかない」と決断した。現在は帰国中で、「もう1つのJクラブからもオファーを受けている。落ち着いて考えたい」としている。




よっぽど浦和のことが好きだったんだなぁ、と関心?しました。
まぁ、ポンテの中では『ミラン→インテル』の移籍みたいな感じに捉えているのかな??
浦和も大宮もミランとインテルにはほど遠いのですが・・・・(^^;
もう一つのクラブってドコだろうなぁ・・・?
鹿島は外国人枠使い切ってるっぽいしガンバは補強ポイントとして優先するのは多分サイドアタッカー。
川崎とかは中村が抜ける、って話もあるみたいだし、アリか??
セレッソとかはどうだろう・・・?乾とかいるから前線を補強するよりは守備面を優先な気がする。
マリノスはあんだけ『世代交代』なんて言ってるんだから、年齢でアウトか?
仙台・・・金銭的にムリ??
浦和レベルの金銭的余裕があって、J1で、前線の補強が急務なトコって・・・・他にあるか??
清水とかも高原獲ったりで金銭的にはキビしいだろう。
京都?・・・社長のポケットマネーって事は有り得るか。
磐田・・・とは何となく攻撃のパターンが違う気がする。
まぁ、5・6年前の磐田ならショートパスのサッカーをしてた気がするから、その時なら合ったかもしれないけどさ。
今はそんな感じもしないけど・・・・どうなんだろう??


と、考えた挙句、もう一つのクラブってのはガンバか川崎なんじゃないか?という結論。
資金面・補強ポイント・優勝争いが出来るチーム・ACLとかで連戦を考慮、という面で考えてみました。
当たりじゃなくても、ポンテは好きだから応援するよっ。

・・・・・・ワシントンみたいにブラジル帰っちゃって、プレーが観れなくなるのは寂しいなぁ。

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この記事へのコメント

2011年01月04日 02:11
管理人様、はじめまして。
まさやんといいます。

ブログ楽しく拝見させていただいてます。

ポンテの浦和愛本物ですね。
同じ埼玉の大宮からのオファーを断るくらいですからね。
簡単に中等へ移籍する外国人選手も彼を見習って欲しいものですね。

私は、ヴィッセル神戸を応援する者として、
ブログ書いてます。
同じサッカーつながりということで、
仲良くさせて頂けたら嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2011年01月04日 19:35
まさやんさん>
初めまして~。拙いブログでスイマセン(^^;
あくまで個人的な見解ではありますが、『プロのサッカー選手』として『高く評価してくれた=現在の年俸よりも多く払ってくれる』チームに移籍する、ってのはアリなんだと思います。
ただでさえ選手生活って短いスポーツですし、引退した後のことも考えると、稼げるときに稼ぐ、は大切なのかなぁ、と。
ただ、中東の年俸が『本人を高く評価している』からの年俸ではない気がします。
オイルマネーを背景に、何でもいいから高値で勝ち取ってしまえ、ってな感じを受けます。

そして、上で言っていることとは全く逆のことですが・・・チームに愛着を持ってくれることは良いことなのかなぁ、と。
何年も同じチームにいてくれると、応援のしがいがありますし、チームカラーも鮮明になってくる。
『このチームにはこの選手がいる』ってのは、広告塔にもなりますし、後輩達が憧れて一緒にプレーをしたくなることもありますし。


・・・って、なんだか言ってることが意味不明になってきましたね(^^;
個人的には高額な年俸の為に中東に行くのも分かる。が、ずっと居てくれると嬉しいよねぇ、って感じでしょうか?w

同じサッカー好き同士、宜しくお願いしますm(_ _)m
2011年01月04日 21:27
>willさん。
確かに、高い評価=現在の年俸より多く払ってくれるクラブへ移籍
はありだと思います。
選手生命もそんなに長いわけではないですし、
ごもっともだと思います。

ただ、昨今のオイルマネーでの移籍は、
どうなん???
と思ってしまうんですよね。
あくまで個人的意見ですが・・・
まぁ、一番悪いのは中東クラブチームの
オーナーでしょう。
適切な評価の元、年俸を支払っていかないと、
最悪のケースで破綻をきたしたとき
とんでもないことが起こりますから・・・

やっぱりクラブあっての選手、選手あってのクラブ
そして、何よりもサポーターあってのサッカークラブ
ですからね。
そこに愛がなければ駄目だと思います。

すみません。ちょっとだけ熱くなってしまいました(^ー^;)
2011年01月05日 00:09
まさやんさん>
おっしゃることがごもっともで反論も何もないです(笑)
というか、オイルマネーの点では私も『ドウヨ?』というスタンスであるので、
その辺は意見が一緒なのかなぁ、と思います。

ただ、単年契約の多い外国人選手にクラブへ『愛着』を持ってもらうのは・・・結構難しいのかなぁ、とも思います。
複数年契約が多くなればいいんでしょうけど・・・やっぱ、他リーグでの実績があっても、Jリーグで活躍できる確約ってのは無いので、単年契約になっちゃうんでしょうねぇ・・・この辺は野球とかでも言えることな気がしますが。

いっそのこと、外国人をクラブチームで育てるくらいの気持ちで複数年契約をしてしまうとか、そんな感じに考えを変えてくれるといいのかな?と思います。
2011年01月06日 01:11
>willさん。
こんばんは。

各クラブも、Jリーグでフィットするかどうかわからないだけに、
複数年契約にするのが難しいのでしょうね。
選手には、愛着もって末永くクラブにいて
ほしい気持ちもありますし、
かといって、全くフィットしない選手を、
複数年契約しろとはいえないですし・・・
本当に複雑なところです。

また、外国人をクラブチームで育てるのも
言葉の問題などから、手間がかかるので難しいのでしょう。

といえど、正直な気持ち、私もクラブチームで
育ててもらえるのなら、是非そうしてほしいです。
京都のドトゥラなど、若くていい選手はいっぱいいますしね。

本当に討論しだしたらきりが無い
難しい問題ですね(笑)
2011年01月06日 19:57
まさやんさん>
はい、多分討論しても出口の見つからない話になります(笑)
それでも、こうやってネット上で意見を交わしていると、たまーに拾われたりもしますので、話す事は大事かなぁ、と。

『外国人を育てるのには手間がかかる』と言うのであれば・・・。
2つの選択肢が考えられるかなぁ、と思います。
一つは『外国人の国籍統一』
『共通言語であればOK』と書きたいトコですが、言葉だけ通じても、生活や文化が違えばやっぱりソコを理解するのに苦労するワケで・・・。
なので、『外国人の国籍統一』としておきます。
メリットとしては、同じ文化圏・言語圏に住む選手であれば、最初にある程度のマニュアル(日本に馴染む為に教えておくこと集みたいなもの)が出来上がっていれば、何とかなるのでは?と思います。
あと、その国に対してのコネクションを広げることが出来たりもするのがメリットかな?と。
多分、コレに近いようなことをやってるのが鹿島なんじゃないかなぁ、と思います。外国人選手枠、ほぼブラジル人ですしね。
まぁ、最近はアジア枠を使うようになったので、ブラジル人意外にも選手は居ますが。ただ、これまで監督や選手として鹿島に身を置いた人物とのコネクションは強い感じを受けます。
デメリットは・・・他の外国人選手で良い選手が居ても、獲得が出来なかったり、難航したり、実力が未知数なため単年契約になってしまう事が多い、って感じでしょうか??

2011年01月06日 19:58
(上の続き)

んで、もう一つの選択肢。
『外国人枠?んなもんいらないよ』と、日本人だけのチームを作ってしまう。
メリットはある程度Jリーグに対応できるかどうかの予測が立てやすく、複数年契約を結びやすい。監督も日本人にしてしまえば、言葉でのコミュニケーションの問題を考えなくて済む。
育てる際にも、『コレまでどういった成長をしてきたのか、練習をしてきたのか』が追いかけやすく、伸び悩んだときなどにもフォローがしやすい。
『純国産チーム』なんて言われたりすれば、知名度UP&収入なども安定するかと。
デメリットは・・・まぁ、現時点で不可能な感じがするトコでしょうか?Σ( ̄▽ ̄;)


まぁ、外国人選手に『愛着』を求めるのは日本が『母国』ではない、というハンデもありますから、難しい部分もあるのかなぁ、と。

それは日本人選手にも言えるのかもしれません。
というか、各チームのフロント陣にいえる事??
某横浜みたいに大量解雇してみたりするトコもありますしねぇ・・・(全然『某』じゃない(笑))
どれだけ中長期のビジョンを持っているか、その辺から考え直す必要があるのかもしれませんね。

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