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zoom RSS 本の感想 〜図書館内乱・図書館危機〜

<<   作成日時 : 2008/10/17 20:27   >>

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結構読むスピードが落ちているのに愕然・・・・orz


webやblogに慣れて横書きの文章に慣れてることも一因としてあるのかもしれませんが・・・・
ん〜、1時間60ページ程度まで落ちるとは・・・・
全盛期は倍のスピードで読んでたのになぁ(^^;


と、本の感想からは少しズレてしまいましたが。
まずは『図書館内乱』


図書館内乱
メディアワークス
有川 浩


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Amazonのタグ、相変わらず長いなぁ・・・・・
テンポ良く読めるのは相変わらず、ですね。
柴崎の葛藤とか、アニメでは語られて無い部分も多くあり、その話も面白かったです。
作者が『何でこんなややこしいヤツ出してくるんだよ』と、某国営放送wの番組で言ってたように、
手塚のお兄さんが暗躍し始めるのですが・・・・
うん、面白いけど悪役だねw

(作者的には書いているときには『神の視点』というか、それぞれのキャラが頭の中で勝手に動いているそうで、
それを文章にしているだけ、だそうです。村山さんもそんなこと言ってた気がするなぁ)

郁の言うように、数十年後の検閲のない世界のために、『今』がないがしろにされるのは、
やっぱイヤだよねぇ・・・・・
本を読みたいのは『今』であって、いつ訪れるか分からない『未来』のために動く。
ん〜、私もそういうのイヤ。

未来に向かって行動することは悪いことじゃないと思う。
実際、私だっていつ訪れるかも分からない『未来』のために動いてることは沢山ある。
でも、だからといって、『今』が楽しめないんじゃ意味がないんじゃないかなぁ・・・・
某マンガの言葉を借りると
『あの頃は楽しかった、じゃなく、今も楽しい。過去にすがって、今の素敵なことに気付けないのは寂しいじゃない』
って事にも繋がるんじゃないかな?(ちょっと要約してます)
『今』をないがしろにした『未来』。
それはあまり良い方向に向かうとは、私は思えません。
『今』の積み重ねが、のちのちの『未来』であって、『過去』になるんじゃないかな?
まずは『今』を大事にしていこうと思います。

それにしても、アニメ版の方が手塚兄のやろうとしている事、黒いんですねw
まぁ、1クールで話をまとめるには、そういう方向に向かわせるしかなかったんでしょうけど。




お次は『図書館危機』


図書館危機
メディアワークス
有川 浩


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アニメでは、ここまでが描かれているのですが、結構違う場面もあるんだなぁ、と。
小牧同様、『王子様決別宣言』wには私も笑わせていただきましたw
アニメじゃ笑えるシーンではなかったんですがねw
笑えるトコがあるかと思うえば、緊張感のある戦闘シーンや、ホロリとくる場面も。

つーか、アロマオイル飲もうと考える辺り・・・堂上ってのは図書の知識はあっても、
ほかの事に関してはからっきしなんだなぁ、と思いましたw
いや、普通はそんなもん?
私が興味あって色々使い方知ってるだけで、他はそうじゃないってのと一緒かw

それにしても、主要キャラ、誰もが堂上や郁に対して『ニブい』なんて言うけど、
読み手にしちゃ、他の主要キャラだってニブいぞw
いや、隠しているだけなのかもしれませんけどねぇ



さて、アニメで描かれたのは『図書館危機』まで。
『図書館革命』ではどんなことが書かれているのか。
楽しみです♪

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